キャンプ 子供 成長

キャンプで子供って成長するのかな?

これはですね〜

 

大抵のお子さんなら
何かしらの学びは
学習していくはずです。

 

実際に自分の子供は
「またキャンプに連れて行って!」
と言ってきたので面白かったんでしょう。

 

日常とは違った生活するんですから
興味津々でした。

 

自然の生き物だったり
違う家族との出会い

 

いつもだと蛇口をひねれば
飲み物などもでてきますけど

 

キャンプだとそうはいかない訳です。

 

火だって今はボタン一つで
お湯だった沸くし、料理だって
簡単にできる訳です。

 

だからどうしたら火を起こして
お湯沸かしたりするのだろう?
と考えるのだから、人は成長するのです。

 

キャンプだと常に考える事が多いから
親も子供も一緒に成長していけるのですよ!

 

そもそもキャンプって
決められたルールというのがありません。

 

キャンプ場のルールは
きちんと守らないといけませんけどね!

 

キャンプの遊び方については
決まり事なんて一切ありませんよ!

 

だから大人も子供も自ら何でも
楽しむ事がキャンプすることの
醍醐味なのです。

 

あの教育評論家の尾木ママも
「子供の能力を伸ばすなら
 家族キャンプがおすすめよ!」と
言われていました。

 

いくつか紹介させてもらうと

 

1、「これから求められるものは、学んだ事を
   いかに生活の中で活用できるか。」

 

  グローバルな社会で求められる「学力」というのは
  暗記や計算力ではありません。学んだ事をいかに
  生活の中で活用出来るか。想定外の事が起きた時や
  未知の世界に遭遇したときに対応でき
  新しい価値を発見する力こそが必要になってくると思います。

 

 

2,「早期教育よりも、家族キャンプがいい!」

 

  熱心な親御さんのなかには、早期教育にチカラを入れて
  いらっしゃる方が多いようです。

 

  でもそれは頭の一部分を鍛えているだけ
  本気でお子さんの能力を伸ばしたいと願うのであれば
  自然の中でキャンプする方が断然おすすめ!

 

  なぜか?「地頭」が鍛えられる。脳科学的に言うと
  HQ(ヒューマニティ・クォーシェント、つまり
  「人間力指数」が高くなるのです。

 

  これが高いと言うことは社会性や創造力、企画力、決断力
  にすぐれ、相手の気持ちを汲んだ行動ができたり
  あきらめずに未来を切り開く意思につながるとも言われていますよ!

 

3、キャンプは家族の距離も縮められる

 

  キャンプがいいのは、人からやらされるのではなく
  自ら楽しんでやれること。自主的でないとキャンプは出来ないですし
  食事も寝る場所も作らないといけません。

 

  家族みんなで協力していちから衣食住を体験するのは
  キャンプくらいかも。

 

  予定通りにいくとは限らない。突然の雨が降ってくるかもしれないし
  道具を忘れて代わりの方法を考えないといけない
  そんな時こそ新しい発見があるから、家族とのコミュニケーションがグッと
  深まるのです。